3秒で女を口説く

アッと驚く女性心理を知っておく

第2章 アッと驚く女性心理を知っておく

■女性に対する免疫力が簡単につく方法

男なら誰でも、
女性に声をかけたいと思っているはずです。

でも断られたらどうしよう、と思っていませんか。

それは「女学の神様」と呼ばれる池田でも
同じです。

美しい女性が目の前にいたら、
池田だって知り合いたい。

でも、それは不可能に近いでしょう。

なぜなら、前にもいったように、
事故証明の材料がないからです。

ところが自己証明の住んでいる場所であれば、
気軽に声がかけられるでしょう。

タレントや有名人が有利なのは、
顔が自己証明になっているからです。

女性に対する免疫力は、
【声をかける回数×時間量=免疫力】
となるのです。

この方程式からすれば、
何も美女に声をかける必要はありません。

掃除のおばさんでも、
コンビニの女子店員でもかまわないのです。

ともかく女性のおばさんでも、
コンビニの女性店員でもかまわないのです。

ともかく女性であれば、
誰でもいいから、声をかけましょう。

声をかけるといっても
「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」
「おいくらですか?」でもいいのです。

しかし池田が見ている限り、
この言葉すらも、
口に出していない男が多すぎます。

それでいながら
「最初に話すきっかけがわからない」
というのでは、まず無理でしょう。

ではなぜ、そうなってしまったのか?

パソコンです。

男たちが会話下手になった最大の理由は、
パソコンにあります。

この機会は人類始まって以来、
初めて声を使わず、
ペンも使わずに意思伝達できるものです。

それによって、
これまで培われてきた会話力と文字力が
衰えはじめたのです。

このことをまず、
しっかりと頭に入れることです。

今現在、若い男性たちより、
中年以上の男たちのほうがモテています。

これはなにも、
中年の男たちのほうがお金があるから、
というわけではありません。

単純にいえば、
パソコン世代ではないだけに、
会話力と文字力が女性たちにウケている、
ということなのです。

もし、あなたが女性に関する部分だけ
パソコンを使わなければ、
いやでも、生身の女性と付き合わなければ
なりません。

会話もメールでなく、
声を使わなければならないのです。

たったこれだけで、
あなたのまわりには、
どっと、女性たちがふえるはずです。

なぜなら、女性たちは、
パソコンやケータイメールを使っていても、
声を使わなくてはいられない生き物だからです。

少なく見積もっても、
男の2倍の会話量が必要だ、
といわれます。

たとえメールを使っていても、
電話も半端でなく使っています。

彼女たちは話をしないと、
死んでしまうというくらい、
声が中心の生き物なのです。

これがわかれば、
挨拶からスタートする意味も理解できるでしょう。

ともかく毎日、
少しでも女性に声をかけまくることです。

■女性の「易変性」という性格を肝に銘じる

女性には「易変性」という性格があります。
「いま泣いたカラスがもう笑った」という言葉が
ありますが、
これは子供のことではなく、女性のことです。

それほど気分が変わりやすいのです。

このことを知らないと、
女性とはうまく付き合えません。

たとえば「じゃ、明日、デートをしよう」
と約束したにもかかわらず、
翌日になると「ダメ」ということがあります。

男にしてみれば、信じられないでしょう。

約束を破るわけですから怒りまくります。

そこで、その付き合いはジ・エンドとなって
しまいますが、
なぜ彼女は「ダメ」といったのでしょうか?

それは、単に気分が乗らなかったからです。

池田のような女性心理の専門家になると、
彼女がダメといった時点で
「じゃ、また別の日にしよう」と、
あっさりそれを受け入れます。

気分がまた変われば、
喜んでデートしてくれるからです。

この気分が変わる事例として、
「天女と夜叉」という話があります。

女性は花びら占いが好きです。

野辺に咲く花でも1輪つんで、
花びらを1枚ずつむしっていきます。

「来る、来ない、来る、来ない」
恋人が自分の許に来てくれるかどうかを、
祈りを込めて数えていくのですが、
最後の1枚で「来る」となったときは、
天女の顔になり、
反対に「来ない」となると、
夜叉の顔になってしまうのです。

男からすれば、
たかが花びらをむしっていくだけの占いであり、
当たるかどうか、まったくわかりません。

それなのに、たったそれだけで夜叉になって
しまうのです。

ちょうどこのとき、
男が電話を入れたとすると、
彼女は、「なぜ来られないのよ。

別の女のところに行くんでしょ。」
といって、なにも聞かないうちから、
彼に食ってかかるのです。

男にすれば、あっけにとられる思いですが、
どんな女性にも、
この天女と夜叉の両方の顔があることを
知らなければなりません。

たとえ最高学府を出た女性でも、
この2つの顔をもっている、と心得ましょう。

これを、女性特有の生理で説明することも
できますが、それより、
そういう性なのだ、と思うべきです。

これは男と女の違いので、
ほんのひとつの事例にすぎませんが、
いえることは、
男は自分の考えを勇正しない、
という点です。

男の考え方の根本は、理論と理屈です。

ある程度、筋道を立てて説明できるものです。

それに対し、
女性の考え方の根本は感性、感情です。

筋道はまったくありません。

喜怒哀楽が優先する、
と思ったほうがいいでしょう。

これを知っただけでも、
女性の扱い方が格段に上達します。

■女性は皮膚感覚で「好き嫌い」を決める
職場で企画会議をしていたとします。

「この商品はなかなかいいんじゃない?」
男性社員が支持したところ、女性社員が、
「でも私、あんまり好きじゃないわ」と答えます。

「商品は、品質がいいか悪いかで判断する
のであって、
きみの好き嫌いじゃないんだよな」
「でも、私、嫌いです。

これに似たケースは
日常どこでも見られる光景です。

女性になんによらず、
好き嫌いを判断基準にする習性があるのです。

これに対して、男性社会は常に
「いいか悪いか」を中心にするため、
ときに女性から総反発をくらうのです。

これは、これまでの男性社会にあっては、
「ぼくはこれが好きです」といおうものなら、
「お前に趣味を聞いているんじゃない!」
と厳しく叱責される風土が色濃く残っているため、
好き嫌いをいえない雰囲気でした。

そこで男が「好き」といいたいときは、
「好ましい」「都合がよい」といった表現が
使われるようになっていったのです。

これに対し、女性はもともと直感体質ですから、
好きか嫌いかを、
皮膚感覚で察知します。
皮膚感覚ですから、
恋愛ともなると「好き」は、
体に触れてほしいほど愛おしくなり、
「嫌い」となれば、
そばにいてほしくないし、
声を聴くのもイヤ、となります。

さらに好き嫌いは本人の直感ですから、
他人の意見は通りません。

「あなたがなんといおうと、私は好きなの」
となるのです。

だからこそ、女性が抱いた第一印象は
男と違って、
崩すのは容易ではありません。

最初の出会いで嫌われたら、
もうどうしようもないのです。

池田が「3秒」で女をモノにすることができる、
というのも、
まったくウソでも偽りでもありません。

大一印象は、それこそ「1秒」で決まってしまう
のですから、
仮に初めての出会いで、
易の改札口を出たところで待ち合わせたと
しましょう。

池田ならこのとき、
混雑の中から彼女を見つけたら、
手を上げて合図します。

これだけで彼女は安心します。

さらに、小走りに走って、
1秒でも早く近づきたい姿勢を示すでしょう。

こうすると、どうなるか?

彼女の目の前に立ったときは、もう、
両手で彼女の手をしっかり握ることができるのです。

彼女も喜んで握り返すでしょう。

この第一印象は「大好き」としてインプットされ、
他の男より早く、
彼女は池田に体を許すことになるのです。

■なぜドラムの音に女性は弱いのか?

あなたはデートで、
どんなことが女性を喜ばすかを、
考えたことがあるでしょうか?

たしかにおいしい料理をごちそうすれば
喜びますが、それは女性に限りません。

映画でも音楽会でもショーでも、
全部似たようなものです。

ところが、たとえば太古を含む大音量は
どうでしょう?

和太鼓のショー、花火大会、クラブ、
勇敢なお祭り・・・などに連れて行ったらどう
でしょうか?

おそらく、どの女性も興奮するでしょう。
それはなぜなのか?

ドンドン、という低温は、
女性の子宮に直接響くからです。

子宮を震わせるといってもいいでしょう。

つまり男のペニスで突かれた快い響きと、
似た感覚に陥るのです。

この女性と早くエッチしたい、と思うなら、
夏であれば花火大会や、大太鼓の響く
夜祭に連れて行けば、
一発で決まるでしょう。

口説けないで悩んでいるくらいなら、
こちらのほうがよほど早いのです。

冬であれば、和太鼓のショーやクラブで
踊れば、その晩、
女性は帰りたがりません。

一説には、女性の子宮は月と相関関係があり、
月夜に波が岸辺に打ち付けるドーンという響きに、
強く反応するのだ、ともいわれます。

池田はこの説を強く支持しています。

だからこそ和太鼓、ドラム、ベース、
さらには低温の声をもつ男は、
すべて女性の「好き」の中に入るのです。

なかでもクラブミュージックのドラムや
ベースのリズムは、
「性交譜」といって、
ペニスの出し入れのスピードに合っている、
という専門家もいます。

もっと面白いこんな話があります。

日本が戦国時代の頃、
敵が攻めてくることがわかると、
城の大太鼓を打ち鳴らして警戒警報を
発しました。

このときの一番太鼓は、
領民も武士も家に帰ってすぐさま
「セックスせよ」というものでした。

この太鼓のリズムが性交譜として、
現在に伝わっていますが、
要するに、男が全滅しても、
妻の腹に次代を担う子を残そうという戦略
でした。

そして、一番太鼓が終わると、
二番太鼓は武士の登城と、
農民の稲刈りをうながす叩き方に変わった
のでした。

この遺伝子がいまの男にも女にも伝わっている、
というのですが、
それはともかく、太鼓の響きが、
女性をしびれさせるものであることはたしかです。

女性をモノにするのは、
一面ではたしかに難しいことではありますが、
このように「女という生き物」を心理学的、
あるいは文化人類学的に解剖していくと、
思いがけないほど簡単な方法が見つかります。

たとえば、女性は日常、
体の右側と左側のどちらを、
多く使っているでしょうか?
たったこれだけでも、
女性をモノにする方法と結びつくのです。

■非日常の世界に案内しよう

一見すると女性は、
とても消極的に見えます。

それは男より動作がゆっくりしているのと、
何事も決めるのが遅いからです。

しかし、実はそうではありません。

そう見えているだけで、
意外にも男より大胆で、積極的です。

最近離婚が増えているのも女性の大胆さの
表れといえるのではないでしょうか。

夜の職業、通称「おみず」の仕事についている
女性の数を調べても、納得するでしょう。

自分の肉体の魅力を使う仕事は、
女性がもっともいやがるはず、
と思うでしょうが、実際は全く反対です。

これをどう判断したらいいのでしょうか?

一言でいうならば、
女性は日常の生活だけでは、
つまらないのです。

あなたの母親の言葉を思い出してみましょう。

たぶん、「毎日毎日、ご飯の支度ばっかりで、
つまらない一生だったわ」といっていませんか。
これは大多数の女性の気持ち、
と思って間違いありません。

だからこそ、一度は夢を見てみたいのです。

結婚も夢ですし、離婚も夢です。

娘や息子に賭けるのも夢なのです。

この夢の中で、もっとも小さい夢が、
日常からの脱却です。

「ハレ」と「ケ」という古くからの生活形態が
あります。

ハレは晴れ着という意味でもわかるように、
お祭りやお休みを指します。

ケは藝と書きますが、働く日、
つまり日常をいいます。

私たちは、いまでもハレの日を心待ちにしますが、
女性は男たちの比ではありません。

それこそ1日の中で、
昼休みはハレの時間帯であり、
だからこそ猛烈な勢いで、
しゃべり合うのです。

女性はその体の構造上、思ったことを、
なかなか腹の中に貯められないといわれます。

こう考えてくると、なんとなく、
おぼろげに女性の実情がわかってきませんか?

先に、女性の体は日常、
右側と左側のどちらを多く使っているかと
描きましたが、ふだんの体の使い方でも、
非日常に憧れるのです。

わかりやすくいうと、
右利きであれば、
女性の右腕に筋肉がついているはずです。

右肩にも筋肉がついていますし、
右側はちょっとやそっとでは、
感じにくいのです。

ところが体の左側は、
→に比べて日常的に使い方が少ない部分です。

そこで男が女性の背中から左腕を回して、
女性の左側面を抱くようにすると、
いっぺん非日常の世界に入ることになる
のです。

■初めてのエッチはラブホ、シティホテルの
どっちがいい?

彼女と初めてエッチをしたとき、
次のうち、どれが誘いやすいでしょうか?

1)ラブホテル
2)シティホテル
3)男の部屋
4)女の部屋

もちろん、女性にも好みがあるので、
いちがいにはいえません。

とはいえ、非日常に憧れているとしたら、
この順番が誘う目安になるのです。
この中でシティホテルのほうが喜ぶのでは
ないか?と思う人がいるかもしれませんが、
それは間違いです。

女性はそういうホテルに誘われたときは、
おしゃれをしていきたいのです。

エッチが目的、とは思われたくありません。

これも女性心理のひとつですから、
知っておいたほうがいいでしょう。

ここでまた新しい女性心理が出てきました、
女性の多くは、
積極的で大胆ではありますが、
自分からエッチを望んだ、
とは思われたくないのです。

その最中になれば、
そんなことはどうでもいいのですが、
少なくともラブホテルに入るまでは
「誘われたので、仕方なく入った」
というかたちをとりたい。

「私はそんな気持ちはなかった」と、
自分自信に言い聞かせたいのです。

ここが女性の微妙なところで、
男たちの多くは、
ここで失格してしまうのでしょう。

池田のような女性心理の専門家が、
断然トクをするのが、ここなのです。

お互い、腹の中でわかっていることは、
口に出さなくてもかまいません。
たとえば、キスをしたいと思ったとします。

2人の間に、ある種のムードが漂っていると
すれば、
彼女だって拒もうとはしないでしょう。

拒もうとはしなくても、
自分たちからしようとはしません。

なぜなら、それでは自分を安売りすることに
なるからです。

安売りではなくキスの求めに応じるには、
拒みたくても拒めない状況をつくりだしてほしい
のです。

大きな木に背中を押し付けられたら、
逃げたくても逃げられません。

これと同じ状況は、
壁に背中をつけたり、
車のボンネットに押し付けても、
つくれるでしょう。

これは、女性に言い訳をつくってやる親切心
でもあるのです。

■女性が欲しがる3つの「トク」

女性の本質はケチです。

近頃は男も女性化しているので、
このケチが移った感がありますが、
それでも女性のケチ体質は変わりません。

しかしこのケチ体質がなければ、
家庭の破産は2倍以上に膨らみます。

ケチというと、とてもいやな性質に思えますが、
質素、節約というと、むしろありがたい美点に
思えるでしょう。

つまり女性は、美点と弱点の両方をもっている
ということです。

この吝嗇、つまりケチで金品を惜しむ体質を
もつ女性は、
当然のことながら、反対のトクを得たい、
と思います。

女性がプレゼントを欲しがるのは、
ここに根ざしていることがわかるでしょう。

とはいえ、そう高価なプレゼントをする必要は
ありません。

なぜなら、そんなプレゼントには裏があること
ぐらい、女性だって察するからです。

しかし、「3秒」で女性をモノにしたい場合には、
このプレゼント作戦は絶大な力を発揮します。

トクを得られるほかに、
自分を高く評価してくれたという、
満足感を得られるからです。

とはいえ、誰でも物的なプレゼントを欲しがるか
といえば、それは違います。

先ほどもいったように、
プレゼントの代償がこわいからです。

そしてまた、女性の中には精神的な贈り物を
欲しがるタイプも、大勢いるものです。

ときに彼女たちは、
自分のためにいってくれた心に響く一言で、
その男性のために体を投げ出すのです。

ここでトクは、
1)物質的な得
2)精神的な徳 3)行き届いた篤 この3種類があると思いましょう。

1)の「物質的な得」は、 金銭的なものを指します。

女性が喜ぶ最高のプレゼントは宝石です。

以下、ホワイトデーのお返しの品も、 ここに入ってきます。

2)の「精神的な徳」とは、心の支えです。

ともすれば崩れようとする女心を支えてくれる 一言は、金銭的な贈り物より、 はるかに価値があります。

女性が宗教に走るのは、 この徳をいただきたいからです。

だから宗教でなくても、 心を支えてくれるメンターの言葉も、 やはりありがたがるでしょう。

3)の「行き届いた篤」とは、 手厚い看護のようなものを指します。
「徳」が精神的のものであるとすれば、 こちらは「肉体性」と考えてよさそうです。

これでわかるように、 得、徳、篤の3種類のトクを与えるとすれば、 どんな女性もなびいてきます。

別の言葉でいえば、 頼りたいのです。

依存性が高いと言い換えてもいいでしょう。

一言でいうなら、 女性の欲しがるトクとは、 依頼心、依存心を満足させてくれるもの、 と考えていいでしょう。

■口説くとは女性に功徳を与えること

これらのトクは、 女性を口説くときに十分使えるものです。

年齢が上になると、 精神的な徳を与えるようにすれば、 女性は離れません。

しかし、同じ年くらいだったり、 女性より年下の場合は、 なかなかそうはいきません。

そこで、そういう男たちは、 思い切って金銭的な得を与えましょう。

特に近頃のような不景気が続くと、 女性は欲しくても、 一流の宝飾品を買えません。
こんな時期こそ、 プレゼントは効果を発揮するのです。

池田のノートには「オンナとは?」 と拍子に記した1冊があります。

たとえば「オンナとはケチである」 「オンナは高いところを好む」といったものを たくさん書き連ねてあります。

この中に「オンナには高価が効果を発揮する」 という言葉も入っています。

安物を2回贈るのだったら、 1回でもいいから、 高価な品を送るのがコツです。

功徳を与えるというのは、 そういうことなのです。

辞書を引いてみましょう。

功徳とは「恵み、ご利益」となっているはずです。

これでわかるように、 利益を与えることも大切なのです。

女を口説けないという人は、 この利益の与え方が少ないのです。

というより、近頃の男女関係では、 何もかもワリカンです。

それこそラブホテル代も、 女性に出させている男が少なくありません。

池田に言わせれば、 だからいい女を口説けないのです。

ラブホテル代を喜んで出す女性は、 めったにいません。

なぜなら、エッチは総合的に見て、 女性のほうが断然ソンな行為です。

妊娠をする危険性もあります。

エッチをするたびに、結婚が遠ざかっていく 可能性も高いのです。

さらに下着を新しくそろえたり、 美容院へ行ったりと、 とても金がかかるのです。

そのうえホテル代まで割り勘というのは、 もしかしたら結婚してもらえる、 と思うからです。

結婚を考えられない男と割り勘エッチする率は、 かぎりなく低いのです。

あるとすれば学生時代しかありません。

池田の考えでは、 学生時代に割り勘エッチをしてきた男ほど、 社会に出てから、 女性にそっぽを向かれるのです。

学生時代は、男も女も貧乏が互いに わかり合っているので、 割り勘が当たり前なのです。

しかし社会に出たら、 女性はそうは思いません。

ケチな男は、 次第に女性から相手にされなくなっていくのです。

それでも、一流大学を出て有名企業に入った 男は金払いがいいかもしれません。

ただ、そういう男の数は非常に少ないし、 彼らはもともとエリートなのです。

■女性は手の中に握れる利益を求めている

女性は男と違って、 「実体」を欲しがります。

このことを知っているといないでは、 今後、女性と付き合ううえで、 相当な違いがでてきます。

たとえば女性は、 男の愛を欲しがります。

「私のこと愛してる?」 「愛してるさ」 みなさんの中には、 これで女性が満足すると思う人が、 多いのではないでしょうか?

でも、これでは、まったく満足しません。

「じゃあ、愛してる証拠を見せて!」 と必ずいってくるからです。

ここで、男たちは「面倒くさい女だなあ」
と思ってしまいます。

証拠といったって、何もないからです。

このとき彼女は、 なにも男から「結婚しよう」という言質をとろうと 思っているわけではありません。

もっと小さなものでいいのです。

池田だったらこのとき、 彼女の手を握りながら「愛してるさ」と いうでしょう。

すると彼女は「証拠を見せて」などとは 絶対に言いません。

手の中に小さな幸せを握れたからです。

男は、利益とか幸せの証拠などとなると、 とても大きなものを考えがちです。 そうではありません。

花束であっても、大きなものではなく、 小さな一輪でもうれしいのです。

それこそ、男の愛を手にできたという喜び なのです。

反対に高価なものを考えた場合、 なにも、洋服を買ってやる必要はありません。

それでは手の中に入りません。

それを買うくらいなら、 手の中に入る指輪やネックレスなど、
宝飾品のほうを喜ぶはずです。

なかでも指輪は、 女性にとって最高の、 男からの贈り物です。

それが好きな男からのプレゼントであれば、 彼女の顔に驚くほどの変化をもたらします。

顔は輝き、優しい表情に変化するのです。

それは常に、好きな男の愛に包まれている 感触を、 彼女の指が感じるからです。

彼女の感覚は、とても繊細です。

ブローチやコサージュは、 衣服につけるものであって、 女性の肉体に直接つけるアクセサリーでは ありません。

どんなに高価な品でも 「ありがとう」というお礼だけが返ってきます。

ところが、それほど高価でなくても、 指輪、ネックレス、ブレスレットといった アクセサリーになると、 彼女の口からは「ありがとう」の前に 「うれしい!」という言葉が飛び出してくるのです。

これは「自分の指や首や腕が、 男の手でしっかり巻かれている」という、 性的な感覚を得るからです。

同じように、少し親しみが増えてきたら、
パンティやブラジャーをプレゼントしてみるの です。

すると、どうなるか?

彼女の体は濡れてきます。

好きな男に抱かれたような感覚に陥るから です。

これは、女性というのは 「常に抱かれたい生き物」であることを 示しています。

3秒で女性をモノにするということは、 こういう女性の深層心理を、 マスターすることです。

池田が百発百中で女性をモノにできるという ことは、 なにも女性を喜ばせる、 特別な持ち物を備えているわけではないのです。

女性が求めている「小さい幸せ感」を知っている、 というだけの話なのです。

■女性は「運命の人」であるかどうかを気にしている

多くの女性は、 どうせ男のモノになるのだったら、 その男性が「運命の人」であったら最高だ、 と思っています。

昔だったら運命の人は 「赤い糸で結ばれていた」ものですが、 現在ではスピリチュアルな面で、
前世から運命づけられている、 と解釈します。

たとえば前世に、 2人が同じヨーロッパに住んでいたとしたら、 運命の人の可能性は非常に高くなります。

あるいは「シンクロニシティ」といって、 全く関係なく同時性を共有したとしたら、 これも「運命だわ」と思うのです。

実に単純なことですが、 昨日同じ時刻に、 同じ食べ物を食べたとすると、 これは珍しい現象です。

あるいは、同時にメールを受発信することが あります。

これが2回、3回と重なれば、 互いに相手のことを思っているのですから、 女性は「この男性は運命の人だ!」と、 信じる可能性は高いのです。

以前、女性に自分の誕生日を教えたところ、 なんとその前日に、 女性の父親が亡くなっていました。

彼女は池田を父の生まれ変わりだと、 信じてしまったのです。

でも実際には、年では池田のほうが早く 生まれているのですが、 女性はそういうことではなく、 日が連続している点に、 運命を感じてしまうのです。
女性たちは、仕事でも恋愛でも、 必ず、運命的に合っているかどうかを 調べます。

そうであるからには、 西洋占星術や中国九星術で、 星座の相性を知っておくほうが、 女性との関係は、うまくいくものです。

ところが男たちは、 占いや運命をバカにして、 しっかり勉強していません。

たしかに占いや運命には、 女子どもの遊びの要素も加わっており、 大の男が夢中になるものではないでしょう。

しかし、女を口説く、モノにするには、 もっとも手近な方法といえるのです。

では女性がこの人は「運命の人だ!」と思うのは、 どんなときでしょう。

1)相手を見たとき、電撃的なショックを受ける 2)会話を交わさなくても、安心できる 3)どこを触られても気分がいい 4)彼のすることに何も反対できない 5)知り合ってから運が上向く

これでわかるように「運命の人だ」と思うのは 初対面であり、 その瞬間から、その人の思う通りになってしまう のです。

池田の体験では、 女性は唇が半開きになり、
それこそ自由自在に扱えてしまうのです。

ただし、まったくの初対面ではありません。

それなりの情報や知識を知っていることで、 彼女なりに「運命の人ではないか?」 という前触れを感じているのが普通です。

一般論でいうならば、占いや霊感、 スピリチュアルな興味を抱いている女性のほうが、 「運命の人」を感知しやすいものです。

■女性を女王様、主人公として扱う

我が国では長い間、 男が主人公となって社会をつくってきました。

男女、夫婦、紳士淑女というように、 常に男が上に立ってきたのです。

ところが欧米では、 「レディーファースト」という言葉があるように、 少なくとも建前では女性優先社会です。

このギャップは、簡単に乗り越えられそうでいて、 容易ではありません。

日本の社会そのものが、 完全に欧米化したわけではないからです。

また男たちも、口説くときだけ女性を持ち上げて おいて、 エッチしてしまったら知らんぷり、 というタイプが圧倒的に多いのです。

まして結婚したら、
妻を女王様として扱う男はいないでしょう。

それでは夫としての力が発揮できないからです。

しかし、なにもかも半々、 五分五分という割り勘人生で渡ってきた男には、 女性、恋人、妻より上位にいる力は残っていません。

ここで無理に男の力を発揮しようとするから、 恋愛が壊れてしまったり、 離婚されてしまうのです。

女王様、主人公にするといっても、 チヤホヤするということではありません。

男尊女卑の気持ちを捨てる、 というだけのことです。

一番わかりやすい例でいえば、 「おれは」というべきところを 「きみは?」と言えばいいのです。

レストランに入るときも、 自分が食べたい店に入るのではなく、 「きみは?」と必ず聞くことです。

それなら3秒で、 彼女の心をつかむことができるでしょう。

電車に乗るときも、 何も聞かずに改札に向かうのではなく、 「ある?」と、一言確かめることです。

スイカやパスモがあるかどうかを聞くことで、 彼女を大切にしている心が伝わるでしょう。

池田はいつも、1000円ほどチャージされている パスモをポケットにしまっています。

こうしておくと、いつか役に立ちます。

女性の中には、たまたまもっていない人も いるからです。

既婚女性は当然のことながら、 持っていない人が多いでしょう。

そんなとき、1枚を差し出せば、 彼女は女王様気分です。

たった1000円で、 彼女の心は強く動いてしまうのです。

周りには、こういう女性たちが大勢います。

彼女たちを女王様として扱っていますが、 反対に彼女からすると、 自分を大事に取り扱ってくれる男性として、 離れられない人になってしまうのです。

デートを終えたら、 池田のほうから先にメールを入れます。

「今日は楽しい時間をありがとうございました」 という一言を打つだけで、 彼女を女王様扱いすることになります。

男からこうされて、 嫌な気分になる女性はいません。

先に打つほうが目下であり、 立場が下になるのは当然です。
つまり彼女は立場が上になるわけですから、 優越感をもちます。

この優越感は、いばるためのものではなく、 必ずお返しとなって、戻ってくるのです。

これをさっそく実行してみませんか?

■「私は特別」と3秒で彼女に思わせる

この「女王様、主人公、ご主人様」 という扱い方の基本は、 「特別」にあります。

「お客様だけは特別です」 こういうセリフを、 どこかのお店できいたことがありませんか?

いわゆる「特別サービス」というもので、 特に女性客の心理をくすぐる効果があります。

真冬になると、レストランに入った時、 連れの女性のコートを、 うしろに回って脱がせます。

これは店によっては、 従業員がすべき仕事ですが、 それを池田がしてあげるのです。

たったこれだけで、食事をする前に、 彼女は池田に特別の好意をもつのです。

なぜだかわかりますか?

もちろん主人公として遇されたからでも ありますが、
自分のニオイのついているコートを脱がして もらったということで、 ここで一瞬のうちに、 プライベートな仲になってしまったからです。

食事の最中に何気なく、 「とてもいい香りがしました」といえば、 彼女は顔を赤らめて、 「恥ずかしいわ」というかもしれません。

いや、必ずいうはずです。

なぜなら体臭をかがれたということは、 間接接触と同じだからです。

もし、これをまったくしなかったら、 ここまで会話を盛り上げるのは至難の業です。

「3秒で女性をモノにする」 という言葉を見ても、 最初からできっこないと思う人は、 最初から何もしない人なのです。

いかに素早く、女性のプライベートゾーンに 入り込むかを考えれば、 3秒でも決して短くありません。

では、夏だったらどうすればいいのでしょうか?

ハンカチを貸すチャンスを作ればいいのです。

「ハンカチを出す」という行為も、 サーバント的役目です。

汗をかいたとき、水をこぼしたとき、 汁がはねたとき、雨に濡れたときなど、
さまざまな状況が思い浮かびませんか?

近頃は、ナプキンを出さないレストランが 増えています。

そんなときであれば、 男用の大きなハンカチは絶好の ナプキン替わりになります。

今の若い男性は、 ハンカチをもっていないようですが、 それだけで、チャンスを逃しているのです。

池田はいつも2枚もっており、 1枚は常に女性に貸すためのものです。

こうしていると、 チャンスは大きく広がります。

口説けない、モテないという男の多くは、 極端にいうなら、何も考えていないのです。

アイデアが出れば、 無から有が生み出されるのです。

恋愛もそうです。

最初のデートの前までは、誰でも無です。

ところがアイデアさえひねり出せば、 出会って3秒で、 彼女の心を捕まえることができるのです。

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