3秒で女を口説く

こうすれば女性は必ず落ちる!

第6章 こうすれば女性は必ず落ちる!

■まず、こうして女性の信頼を勝ち得る

いまの社会には、
さまざまな人種や考え方の人が溢れかえっています。

女性に好かれる、愛される前に、
自分という人間を信頼してもらわないことには、
付き合いは始まりません。

最近は真面目そうな顔して、
経済的に女性に寄りかかることしか考えていない男も
少なくありません。

「草食系」といわれる男たちはセックスレスで、
結婚の目的をはき違えています。

女性にしてみれば、一体、
なんのために結婚したのか、
と思うような夫になっていく男もいるのです。

つまり、いまの女性は、
同世代の男たちに疑心暗鬼になっています。

これが、最近中年男性がモテる理由かもしれません。

これでは3秒でモノにしようとしても、
中年男性にいいところをさらわれてしまいます。

そうさせないためには、
まず好意を持たれる前に、
信頼を勝ち得ましょう。

信頼の第一歩は握手です。

欧米諸国の握手の習慣は、
異民族であっても「仲良くなりましょう」という
相互信頼のためです。

だから彼は、握手による「情報獲得」が非常に
うまいのです。

たとえば、親密を強調するためには、
がっちりと握手します。

女性といえども、しっかりと相手の手を握るでしょう。

それによって、
手から生活感を感じるとともに、
気に入った温度もたしかめるのです。

女性に聞いてみると、
必ず冷たい手の男性が好きとか、いや、
温かい手がいい、といいます。

あるいは、がっしりした手が安心、いや、
ほっそりとした骨ばった手が知的、
という女性も少なくありません。

仮に初対面の場合、
ただ頭を下げて挨拶するよりも、
堂々と握手を求めたほうが、
信頼という点では、
100倍も大きいのです。

それは、いまもいったように、
こちらの情報を伝達し、
いち早く彼女の好感を得られるからです。

もし、この握手で彼女が「この手は嫌い!」
と思ったのであれば、それはそれで、
以降の無駄な付き合いをしなくて済むのです。

99人にモテなくても1人にモテれば、
それで恋の勝利者になれるのです。

それがわからない男ほど、
たくさんの女性にモテようとするでしょう。

合コンなどで、名刺をばらまいている男がそれです。

彼も1人にモテればいいと思って、
100枚配るのでしょうが、
それでは誰にも信頼されません。

常に1人ずつ。

これが信頼を受けるコツです。

1人ずつ握手していけば、
必ず100人までいかないうちに、
好意を抱いてくれる女性が現れるものです。

10人、いや5人の中に、見つかると思いますよ。

■会話が途切れて沈黙しないようにするには?

女性は基本的におしゃべりです。

これは間違いありません。

だからといって、知り合ってすぐ話しだすかといえば、
その前に好意をもたれたいからです。

どんな女性でも最初は「おすまし顔」になるものです。

それはなぜだかわかりますか?
男性に好かれるには、
1)顔、スタイルを含む外見のよさ
2)その場の雰囲気に合わせた振る舞い
3)男性の話に合わせる気立ての良さ

この3点が重要であることを、
本能として知っているからです。

そして同時に彼女のほうでも、
自分のおしゃべりを聞いてくれるタイプであるかどうかを、
適格に判断しています。

会話がとぎれる、不意に沈黙が襲う、ということは、
2つの理由によるものです。

ひとつは最初の段階なので、彼女が遠慮している、
あるいは本性を見せていないという場合です。

こんなときなら、会話がとぎれても、
なんの心配もいりません。

むしろ、好ましい男性、と彼女は思ってくれるはずです。

女慣れしていないことを、
はっきり表しているからです。

ところが、最初の出会いから2、3回たったにも
かかわらず、会話がとぎれてしまう場合は、
相性が合っていません。

本当なら、そのころになれば、
女性が一生懸命話しだしているはずです。

それをしないということは、
話題が合わないからでしょう。

もし、男性のほうが女性の興味に合わせられないようなら、
彼女は急速に冷めていくことでしょう。

もちろん、男性のほうでも、
その女性が好きになれないようなら、
それで終えればいいのです。

ところが現実はそうではありません。

男性のほうが好意を抱いていながら、
会話がつながらないケースがとても多いのです。

あなたもそうではありませんか?

このときは、2つの解決策があります。

ひとつは、自分自身の関係する話をすること、
2つ目は、女性になんでもいいから質問していく
方法です。

ただし絶対してはならないのは、
女性のことを先に聞き出そうとする姿勢です。

心理学では、自己開示が大きな効果を発揮する
ことがわかっています。

彼女の住所を聞きたければ、
まず自分の住所を明らかにすることです。

名前でもそうではありませんか?

「お名前はなんていうんですか?」
と聞いたら「なんて失礼な!」と思われて、
その一言で失敗してしまいます。

ですので、先に名乗れば、彼女も名前を名乗るか、
名刺を渡そうとするはずです。

■何を話していいのかわからないときの方法

池田のところに恋愛相談にくる男性たちの悩みは、
ほとんど同じです。

「何を話していいかわからない」というものです。

悩みをじっくり聞くと、
結論的には「固い仕事ばかりしていたので、
軟らかい話を知らない」ということのようです。

しかしこれは当然で、
女性もそのことはよく承知しています。

だからといって、あなたも池田のように、
女性の好む話題が話せなければうまくいかない、
と思う必要は、まったくないのです。

女性が初対面の男性について知りたいことは
ただひとつ、その人に関する話題です。

どういう仕事をしているのか?

どこの出身で、家庭がどうなっているのか?

どんな趣味を持っているのか?

どういう女性観をもっているのかなど、
いっぱいあります。

本音のところは、収入はいくらなのか、
どこの大学を出ているのか、
会社で出世コースに乗っているのか、
国内勤務なのか、海外に行かされるのか。
気が早いようですが、
女性は「もしこの人と結婚したら?」
という仮説を立てて、
いろいろ知りたいのです。

もし収入が600万、700万という高級だったら、
それを伝えるだけで、
話は女性のほうで盛り上げてくれるでしょう。
これは冗談ではありません。

このとき、女性から好感をもたれる人と、
そうでない人がいます。

それは素直に話すか、
自虐的に話すかの差といっていいと思います。

別の表現でいえば、
会社や仕事が好きか嫌いか、
に分けられるかもしれません。

「仕事はまだ単純ですが、そのうちに、
もっと遣り甲斐のある仕事につかせてもらえると
思うのです。」

これなら女性は素直に聞くことができますし、
性格も好ましく思うでしょう。

ところが、「仕事は単純で、
ちっとも面白くないんですよ。

おれはもっとやれると思っているんですが、
いつになったら、
大きな仕事につかせてもらえるか。

上の人間の目が節穴ですからね。」

本人としては、
実力のあるところを彼女に知ってもらいたいと思って、
こういうことでしょうが、
女性が好感をもつとは、限りません。

それより、正確がねじれていると、
不快感を抱く危険性もあるのです。

女性には、そんなにムキになって、
実力のあるところを見せる必要はありません。

なにもそんな点を評価するわけではないのです。

それより「楽しい人なのか?」が、
もっとも気にかけるところなのです。

だから同じことを話していても、
どんどん話がはずむカップルと、
まったく盛り上がらないカップルに分かれるのです。

仕事自慢や、上司けなしほど、
女性が嫌うタイプはいません。

このことだけは、しっかり知っておかなければ、
絶対うまくいかないのです。

■相手のプライベート生活の周辺を聞く

自分のことを話したからには、
彼女の話も聞きたくなるのは当然です。

合コンや婚活などで「ああ、また同じタイプの男だ」
と嫌われるのが、彼女の収入から質問する男です。

女性は、相手のことを知りたがるくせに、
自分のことは、できるだけ秘密にしておくものです。
これは卑怯でもなんでもありません。

本能なのです。女性は常に守備型です。

男は城を攻めるときには、
全身をさらけ出して突撃していきます。

しかし守備型は、絶対姿を現しません。

そのほうが守りが堅くなるからです。

このことを思い浮かべれば、
女性心理がよく理解できませんか?

「収入はどのくらいなんですか?」
と単刀直入で聞いても、
「だいたいほかの方と同じです」
「私、収入で仕事をしているのではありませんから」
「男性とは、とても比べものになりません」
なとど、サラリと逃げられるでしょう。

なかには自信のある女性がいて、
はっきり金額をいう人がいるかもしれませんが、
それはレアケースです。

また女性に収入を聞く男ほど、
収入が少ないと思われて、
逃げられるかもしれません。

さらに、男は収入を自分の実力と考えますが、
女性は彼女自身の魅力を大事にしています。

収入と自分の魅力とは、なんの関係もない、
と思う人がほとんどです。

ここも、理解しておかなければなりません。
そこで女性に質問するときは、
間接質問といって、
彼女の周辺を聞くのがコツです。

「山と海とではどちらがお好きですか?」
こう聞けば「お生まれはどちらの県ですか?」
と直接質問しなくても、
自分からいうかもしれません。

「僕は夏が好きなんですが、冬も好きなんですよ」
と笑っていえば、彼女も笑って、
どちらが好きかをいうでしょう。

これで誕生の季節だけでもわかってきます。

これを、「何月生まれなんですか?」
と聞かれると、答えはするでしょうが、
なんとなく身構えてしまうのです。

警察の調査みたいに思われたら、
まずモノになりません。

出身学校を聞く場合でも、
「どこの大学を出たのですか?」
と聞いたら、即アウトです。

女性の中には専門学校や短大を出ている人
だっていますし、もしかすると高卒かもしれません。

知っている例では、
それまでスムーズに話が盛り上がっていたのに、
この聞き方をされたため、カチンときて、
やめてしまった、という女性が2人います。

学校に関しては、
彼女から話すようになるまで、
絶対聞いてはいけないものです。

もしどうしても聞きたいなら、
高校野球でどこを応援しているかで、
どの辺の高校を出たかを推理できるでしょう。

いずれにせよ、彼女に「この人の質問は優しいな、
気を遣っているな」と思ってもらえれば、
それだけで十分です。

もう彼女の心には「いい人」のイメージが焼き付いた
はずです。

■女性はもともと堕ちたい願望をもっている

女性は生まれながらに、
墜落したい願望をもっている生き物です。

男にはわからないようですが、セックスのとき、
両脚を大きく広げられるスタイルは、
屈辱的ともいえます。

女性の中には、
男が上に乗ってくれればまだしも、
明るい電灯の下で、
そのスタイルを男が離れて眺めている、
と思うだけで恥ずかしくなる、ともいいます。

しかし実際には、すべての女性が結局、
淫らな姿態を、これ見よがしに、
男性に見せるのです。

これは一種の墜落願望の極致です。
女性は「源氏物語」や太宰治、渡辺淳一の
作品が好きです。

ずいぶんかけ離れた作品を並べたと思うかも
しれませんが、
これらの一致点は「墜落」です。

この女性心理を知っているかどうかは、
女性を口説くうえでとても重要です。

女性にとって「落ちる」ということは「堕ちる」
ということなのです。

当然のことながら、いま説明したように、
落ちるときは恥ずかしいのです。

女性が暗闇を好むというのは、
この恥ずかしさと連動しています。

男と一緒に暗闇を歩くというころは、
落ちることと連動していることがわかるでしょう?

女性を映画館に連れて行く、
というのはその第一歩なのです。

ここなら席に座って、手に握っても、
彼女はいやがりません。

お酒を飲みに行くときでも、
できるだけ薄暗い店がいいでしょう。

彼女にとって落ちる場所は、
暗いほうがより淫らになれるのです。

仮にこのとき、
「このカクテルは、きみを墜落させていくよ。
きみの墜落に乾杯!」
たとえば、こういってみましょう。

彼女は「いやーね」といいながらでも、
一緒に乾杯するはずです。

女性はいつでも、
墜落のきっかけを待っている、
といってもいいかもしれません。

その代わり、きっかけが下手だと断ります。

なぜなら、気持ちよく堕ちたいからです。

一説には、セックスのとき、
女性は目をつぶりますが、
このとき彼女の脳裏には、
もっとも好きな俳優によって嬲られている自分の
姿が映っている、といわれます。

ところが女性のすごいところは、
堕ちるまでは暗くてムードのあるきっかけが欲しいの
ですが、それだけでは落ちた興奮が出てきません。

そこでセックスのときでも、
電灯を消したままでは、つまりません。

そんなときは、突然、伝統に明明と照らし出され
たいのです。

これによって墜落した姿を確認するのでしょう。

しかしこれは、のちのちの話で、
いまは最初のキスができるかどうかの話です。

このとき、女性は清純なんだ、と思っていると、
絶対うまくいきません。

いかに墜落させるかを考えるくらいで、
ちょうどいいでしょう。

それだけで度胸がつきませんか?

■できるだけ早くうっとりさせる

男と女では、スイッチの入る時間に大きな差が
あります。

セックスのときの会館曲線を知っていますか?

女性の快感はじわじわと上昇していき、
男性の射精時にピークとなって、以降、
ゆっくりと平常に戻っていきます。

これを知らない男は、
前戯に時間をかけないため、
女性が昇りつめないうちに射精してしまい、
不満を残してしまうのです。

それでも昔の女性は、
それを我慢したものですが、
いまの女性は我慢しません。

未婚であれば、そんな男は捨ててしまい、
既婚であれば、浮気するのです。

「女はそれを我慢できない」という言葉がありますが、
実は「それ」は単にセックスだけでなく、
多方面にわたっています。

デートのときでも、セックス時と同じように、
次第に期待を高めないと、
ムードが高潮しません。

とはいえ、ぐずぐずとなっては、
女性がイライラしてしまいます。

ここで、男と女の違いをもう一度復習しましょう。

男はデート直前まで仕事をしているので、
ほとんどが、あわてて駆けつけます。

ところが女性のデートは、
すでに前日から始まっているのです。

明日のデートでは、どこまで進むかを、
時間をかけて考えるでしょう。

美容院に行って、入念にセットしてきたときは、
セックスまで行く気はありません。

同じように、洋服でも和服でも豪華な装いのときは、
もともとエッチな気持ちはないのです。

ところが、女性は万一誘われたときのことを考えます。

これが勝負パンツに表れるわけで、つまり、
男と違って女性のデートは前日から始まっているのです。

極端にいえば、データで出会ったときは、
女性は潤っているのです。

だから、なるべく早くうっとりさせてやらないと、
彼女の上昇係数は途中で止まってしまうのです。

ふつうに考えると、3秒とか5秒で、
女性をモノにできるとは信じられないでしょう?

そんなことはないのです。

大多数の女性はデートを約束した時点で、
この男とは何回目にエッチするかを考えています。

仮に何か月か、デート日をたどっていくと、
彼女の生理日は簡単にわかるものです。

わざわざ生理日か予定日にデートを入れるわけが
ないからです。

すると、この女性は生理日の前に高揚するタイプ
なのか、後のほうが興奮するたちなのかまで、
読めてしまうのです。

「モノにできる」と信じてしまえば、
あとは早くうっとりさせるだけです。

待ち合わせのカフェで、
いつまでもおしゃべりなんて、愚の骨頂です。

レストランでうっとりさせるのか、
夜景でうっとりさせるのか、
クラブでさせるのか、
なるべく早く目的地に行くことです。

■3秒で彼女の心を見抜く「必殺の一言」

「行こか」
と短くいって席を立ってごらんなさい。

このとき、黙ってついてくる女性だったら、
そのままラブホテルに直行しても大丈夫です。

ところが、
「どこに行くのですか?」
と聞く女性は無理です。

ムードが一致していないからです。
池田ならこのとき、堂々と、
「ホテルですよ」といいます。

もうこの時点で無理なことはわかっていますから、
早く別れたほうが互いに傷つかないのです。

多分彼女は、
「私、そんなつもりではありません」
というでしょう。

だったらそこで
「残念ですね。じゃあ、ここでお別れしましょう。」
といえばいいのです。

おそらく彼女は怒るでしょうが、
あとあと揉めないためには、
これが一番いい方法です。

しかしなかには、こういう女性もいます。

「もうちょっと、付き合ってから考えさせてください」
実はこの女性が最高なのです。

当然でしょう。

1回か2回、会ったばかりで、
ホテルに連れて行かれるのですから。

このタイプとは、結婚を考えて付き合ってもいいくらい
です。

相手も傷つけず、自分も傷つかないようにできる、
賢い女性です。

こんなとき、
「あなたは賢いなあ。
ぜひこれからも付き合ってください」
といえば、もう次回は、
彼女も喜んでエッチしてくれるでしょう。

もしかしてあなたは知らないかもしれませんが、
女性は「賢い」という言葉に、
最高に感激するものです。

「きれい」「素晴らしい」「美しい」という形容詞で、
口説き文句の常套手段だけに、
よろこんではくれますが、
心から感激するほめ言葉ではありません。

それに対して「賢い」は、
本人の資質に対するほめ言葉です。

「かわいい」も、顔をほめるのではなく、
しぐさや行動に対していうのであれば、
彼女は必ずよろこびます。

池田はこの「行こか」を、よく使います。

「行こうか」と、ゆっくりいうのでは、
誰だって「どちらへ?」というに決まっています。

それこそ、電撃的に短く言うのです。

彼女に、考える時間を与えないようにするのが
コツです。

始めてのデートでむずかしかったら、
2度目のデートにしましょう。

これ以上延ばしたら、
かえって無効に優先権をもたれてしまいます。

恋愛は男と女の心理戦争です。

優位に立ったほうが、断然有利です。

でも、この戦いは楽しいものであり、
負けたところで深刻になる必要は、
これっぽっちもないのです。

だから、デートの待ち合わせは歩いてラブホテルに
行けるほどの距離の店にします。

これも、楽しい作戦のひとつですが、
ぜひ、実行してみませんか?

■あなたが一番輝く場所で勝負する

池田は女性を連れて歩くとき、
彼女がなにかひとつ、
感心してくれるような場所や店を選びます。

これは当然で「いま自分が一緒にいる男性は、
すばらしい人なんだ」と女性に思わせたほうが、
モノにできる確率が高くなるからです。

たとえばサッカー好きだったら、
サッカースタジアムに連れて行くだけで、
彼女はあなたに賛辞を贈るはずです。

あの広いサッカースタジアムも、
迷わずにシートまで来られるだけで、
女性は感心してしまうでしょう。

もちろんスポーツ施設だけでなく、
音楽や演劇の会場でも同じことです。

池田はそのために、
感心されるいくつかの場所や施設を知っています。

ホテルのバーに行くにしても、
あのフロアかな、このフロアかなと、
彼女を引き回したのでは、
ムードは冷めてしまいます。

また、映画や歌舞伎、絵画を見に行ったり、
コンサートに行くときは、
必ずそれについて、予習しておくこと。

知ったかぶりする必要がありませんが、
彼女から質問を受けたとき、
答えられるようにしておくと、
「すごい、なんでも知ってるんですね。」
とあなたが輝くのです。

どんな女性でも、
この男に口説かれたくないな、
というタイプがいるものです。

1)単なる酒飲み
2)常識を知らない
3)セクシーさが感じられない
4)なんとなく嫌い、不潔

これは最低限度のガードライン、
といえるかもしれません。

なぜなら、感心するものが、
なにもないからです。

女性が男を好きになるには、
いくつかの感心する美点が必要です。

女性がなかなかもてない長所をみつけたら、
たちまち好意を抱くのです。

そこで若干背伸びしても、
あなたが輝く場所に連れて行くことです。

男はいつも決まった店や場所に飲みにいきます。

これはイザというとき、
味方になってくれる店を確保する男の習性です。

それに対し、女性は彼が連れて行く店について
いくだけですから、
常連の店をもっていません。

だから、そういう店で歓迎される男性を見ると、
すっかり安心するだけでなく、
とてもすてきな男性に思えてしまうのです。

仮に初対面でも、
信頼できそうな店の顧客であることがわかると、
すっかり安心して、
彼のモノになることさえあるのです。

念のため「モノになる」ということは、
1)その人の持ち物になる
2)考えをもたないモノになる
ということです。

「モノにする」とは、
この2)の意味であって「彼女の意思を自分で捨てて、
一種の物体になる」ということです。

つまり、男性にすべてを任せるということで、
こちらから口説くまでもなく、
彼女自身から身を任せてくるのです。

だからあなた自身が輝く場所は、
とても重要です。

■上手な言い訳がいえる状況をつくるといい

近頃は、人身事故などによる電車の長時間停止が
ふえています。

あるとき午後7時頃から午後11時頃まで、
東京の JR 山手線が全線ストップしたことがありました。

このときツイッターで、
「昨日の JR の事故は、
起こった時間といい、復旧の時間といい、
カップルにとって、最高の愛のチャンスになった
ろうなあ」とつぶやいたところ、
「さすがに口説きの神様は考えることが違う」と、
リツイートが入ってきました。

でも若いカップルは、
瞬間的に「これは家族への言い訳になる」
と思うのです。

仮に、こんなときに彼女に「会わない?」とメール
すれば、
チャンスとばかり、返事がくるかもしれません。

いや、女性は常に、言い訳さがしをしていると
いわれます。

言い訳さえあれば、宿泊も平気です。

キスにしても、好意をもっている男であれば、
させてもいいと思っています。

ただ、女として最初のうちは、
彼の望み通りにさせたくはありません。

甘く見られるのが嫌だからです。

誰にでもさせている、と思われたら、
悪い評判が立ってしまうでしょうし、
第一、軽く思われてしまいます。

そこで言い訳さえあれば、
彼女は仕方なくキスさせた、
ことになります。

キスだけでなく、ホテルでも同じことです。

タクシーに乗ったら、
ホテルの前で降ろされた。

帰り道がわからなかったので、
仕方なくホテルに入った。

職場の女性と話していると
「仕方なかったのよ」という言葉がよく出てきています。

「だって、うちの会社忙しすぎるのよ。

電話ばかりだし、その合間に計算しているんだから、
間違って、仕方ないのよ」
これは言い訳にすぎませんが、
キスやエッチのときには、
この弁解や言い訳が、男に有利に働きます。

だからこそ、電車や飛行機の発着の遅れを、
見逃す手はありません。

そのほかにも、職場で気に入っている女性社員が
いるならば、
できるだけフォローしてあげるといいでしょう。

「仕事が遅れたのも、
無理ありませんよ。

私たちも大変だったんですから」
この一言で、彼女と親しくなることは、
いくらでもあるからです。

酒の席に連れて行くのも、ひとつには、
言い訳を作りやすくする方法です。

また彼女としても、内心はうれしいのです。

「だって、あんなに酔わせたのは、
下心が先にあったからでしょう?」
「ん、少しはね」
「ひどい人ね。もうそんな人とは付き合わないよ」
これはもう、一種の痴話げんかのようなものですが、
女性が自分を墜落しやすくするのも、
男のテクニック次第なのです。

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